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活動報告

2009年 第1回長良川流域子ども交流会の報告

平成21年8月18日から20日にかけて、長良川流域子ども協議会主催で岐阜市少年自然の家で水とみどりを楽しむ自然環境体験が実施されました。

岐阜市少年自然の家には、上流は郡上市、下流は桑名市、鈴鹿市をはじめとした三重県からも参加者があり、合計100名を超える小・中学生が自然を満喫する活動に取り組みました。

この3日間の活動では、ヒノキの間伐活動をはじめ、ヒノキの葉を使った草木染め体験、武儀川、石田川での水生生物調査、パックテストを使った水質調査、ボート体験、竹のクラフトなどに取り組みました。


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                             <ヒノキの間伐体験>


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                            <武儀川での水泳体験>

 

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              <武儀川で捕まえた水生生物の分類活動>

 

             <グループに分かれてボート体験>

子ども達の活動には、全国豊かな海づくり大会のマスコットキャラクター「ヤマリン」も駆けつけて、子ども達を激励してくれました。

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夏休みの最後に、多くの子ども達が武儀川でよい想い出を持ち帰ってもらったのではないかと思います。

 

 

 





 

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長良川流域の子どもたちの自然体験活動&交流会が開催されました

 郡上市八幡町の郡上八幡自然園で、長良川流域子ども協議会主催の長良川流域の子どもたちの自然体験活動&交流会が11月15(土)、16日(日)の1泊2日で開催されました。
 長良川流域の小学校生、中学生、スタッフなど60名が参加されました。
 
 1日目は開講式のあと、グループに分かれ、森林整備体験、長良川の観察やクラフト、長良川の環境の講義を体験しました。

 森林整備のグループは小学校高学年、中学生13名で、人工林、天然林の違い、人工林の整備の重要性の話や間伐の必要性を学んだあとに実際に林内に入って、間伐木の選定、間伐作業を行いました。
 経験のある子ども達は次々に切り倒し、枝払いや玉切り作業をこなしていきます。初めての子ども達は倒し方を学びながら、整備を進めていきます。
 2時間ほどの作業でも十分に林内は明るくなります。林床や下層植生、こうした森林整備が清流長良川をつくっていることを学びました。

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  <人工林の間伐作業を体験しました>
 
 クラフトのグループは、竹を使って、今晩の夕食に使う竹箸を作りました。

 夕食後に地元の小学生、中学生の皆さんのから郡上踊りを教えてもらいました。テープでなく、中学生の生歌・演奏による郡上踊りの輪は、郡上の寒さを吹き飛ばす勢いです。
 指導していただいた「郡上踊りジュニア保存会」の皆さんに感謝です。

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  <郡上踊りの体験>

 2日目は深夜からの雨でしたが、雨間をぬって、里山トレッキングです。1時間ほど、郡上の豊かな森林を進むと、木立にしみ通るような渓流にでました。
水温11度でしたが、寒さを忘れて「カワゲラウォッチング」や「パックテスト」による水質調査を行いました。
この時期は、水生生物が育つ時期です。きれいな水に棲むカワゲラやトビケラ、ヘビトンボ、サワガニが沢山採取できました。

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<寒さを忘れてカワゲラウォッチング>

 2日間の活動でしたが、地域や学年をこえて、仲良く助け合いながら活動をしている様子を目にしました。夜に時間を忘れて松ぼっくりのクリスマスツリーを作っている子供達や、早朝よりクラフトづくりの許可を取りに来るグループなど、寝る間も惜しんで、力一杯、楽しんでいました。

 今後、この交流会を契機として子ども達の活動や友情が長良川で繋がっていくと思います。





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